ログイン
言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 同志社女子大学大学院文学研究科紀要
  2. 23号(2023)

『源氏物語』薫の「ねぢけたる色ごのみ」再考

https://doi.org/10.15020/0002000562
https://doi.org/10.15020/0002000562
c402981d-d695-4960-a4a3-67b684389b38
名前 / ファイル ライセンス アクション
AA11551704-20230331-L63.pdf AA11551704-20230331-L63.pdf (1.2 MB)
Item type デフォルトアイテムタイプ(フル)(1)
公開日 2026-01-08
タイトル
タイトル 『源氏物語』薫の「ねぢけたる色ごのみ」再考
言語 ja
タイトル
タイトル A Restudy of Kaoru’s “Nejiketaru Irogonomi” in The Tale of Genji
言語 en
作成者 岸, ひとみ

× 岸, ひとみ

WEKO 1319
CiNii ID 9000302386493

ja 岸, ひとみ

ja-Kana キシ, ヒトミ

Search repository
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 『源氏物語』横笛巻で光源氏が薫に言った、「いとねぢけたる色ごのみかな」という言葉は、従来より、光源氏の単なる冗談にとどまらず、薫の未来を予言するものでもあり、続く「うきふしも忘れずながら」の歌が、光源氏の薫に対する思いの転換点になるとされている。
本論では、「ねぢけたる色ごのみ」という語句に注目し、そこに光源氏の意識が隠されていると推論した。光源氏が薫を通して柏木を想起する中で、薫にそう語りかけることで、改めて自らも「ねぢけたる色好み」ではなかったかという意識が脳裏を過り、薫が「わが御鏡の影にも似げなからず」と、顔だけではなく、「ねぢけたる色好み」という点でも自分に似てきたのではないかと感じたと解した。そこから、光源氏が薫を我が子のように思うという感情が強くなり、薫を慈しむ気持ちが増す中で、「のがれがたかなるわざぞかし」と、薫を自分の子とする運命を与えられたという思いにつながり、自らその意味を問うことで、自分の過去を振り返り、自己の罪に対峙したと読み取りたい。
言語 ja
出版者
出版者 同志社女子大学大学院文学研究科
言語 ja
出版者
出版者 ドウシシャ ジョシ ダイガク ダイガクイン ブンガク ケンキュウカ
言語 ja-Kana
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.15020/0002000562
ID登録タイプ JaLC
収録物識別子
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 18849296
収録物識別子
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11551704
書誌情報 ja : 同志社女子大学大学院文学研究科紀要
en : Papers in Language, Literature, and Culture : Graduate School of Literary Studies, Doshisha Women's College of Liberal Arts

号 23, p. 63-79, 発行日 2023-03-31
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2026-01-08 07:13:35.891086
Show All versions

Share

Mendeley Twitter Facebook Print Addthis

Cite as

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3