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ハリウッド映画に見るインセル系男性の変遷 : レッドピルからブラックピルへ
https://doi.org/10.15020/0002000557
https://doi.org/10.15020/00020005577066b09d-d39b-4687-9c4e-3a4ea52e777f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | デフォルトアイテムタイプ(フル)(1) | |||||
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| 公開日 | 2026-01-08 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ハリウッド映画に見るインセル系男性の変遷 : レッドピルからブラックピルへ | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | The Transition of Incel Men in Hollywood Films : Red Pill to Black Pill | |||||
| 言語 | en | |||||
| 作成者 |
國友, 万裕
× 國友, 万裕 |
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| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | インセル(Incel)という言葉をしばしば耳にするようになった。異性愛男性でありながら、女性とつきあえず、そのため女性嫌悪に陥っている男性たちである。彼らは、それは自分たちの問題ではなく、相手(社会)の側の問題であると考え、時として過激な言動で女性を攻撃することもある。 男性の方が女性よりも性のアイデンティティが脆弱であり、男性性は女性性のように自然な形で生まれるものではなく、構築されるものであるということは定説である。社会的には依然として女性よりも男性の方が恵まれているという社会通念は存在するが、それはヒエラルキーの上位の男性に当てはまる概念であり、下位にいる男性には当てはまらない。21 世紀になって LGBTQ の人々に対する理解は進んできているように見えるが、インセルや下位の男性(弱者男性)に対する理解はまだ進んでいないのではないか。 映画では、『タクシードライバー』(1976)『ファイトクラブ』(1999)『ジョーカー』(2019)などがインセル系の男性を描いているが、その描写は時代によってリバウンドし、変化しながらも、徐々に女性憎悪の方向に進んでいるように思える。 |
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| 言語 | ja | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 同志社女子大学大学院文学研究科 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | ドウシシャ ジョシ ダイガク ダイガクイン ブンガク ケンキュウカ | |||||
| 言語 | ja-Kana | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15020/0002000557 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 収録物識別子 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 18849296 | |||||
| 収録物識別子 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA11551704 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 同志社女子大学大学院文学研究科紀要 en : Papers in Language, Literature, and Culture : Graduate School of Literary Studies, Doshisha Women's College of Liberal Arts 号 23, p. 1-18, 発行日 2023-03-31 |
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